2008年02月28日

邸園文化圏再生構想フォーラム開催!

邸園文化圏再生構想を振り返るフォーラムを開催します!


■日時:平成20年3月20日(祝・木)13:30〜16:30(13:00開場)

■場所:藤沢市労働会館ホール

■プログラム:
<第一部>
◎基調講演 「歴史的建造物の保全活用について」(工学院大学教授 後藤 治)
◎基調報告「邸園文化圏再生構想三年間の取組みの成果と課題について」
       (都市整備公園課+湘南邸園文化祭連絡協議会会長 佐藤里紗)

<第二部>
◎パネルディスカッション 「邸園文化圏の再生に向けた今後の取組み」
コーディネーター
  後藤 治(工学院大学教授)
パネラー
  橘 昌邦((株)アフタヌーンソサエティ)
  佐藤里紗(湘南邸園文化祭連絡協議会会長)
  中西國容(ブルーミング中西(株)専務取締役/「邸園文化交流館はやま」所有者)
  桂田 孝(茅ヶ崎市景観まちづくり課長、市民提案型協働推進事業である「歴史的建造物等保全活用事業」の担当課)

■参加費:無料(事前申込制)


http://stf2007.up.seesaa.net/image/teien_forum_light.pdf
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2007年03月21日

上川徹さん講演

2006FIFAワールドカップドイツ大会主審を務めた
上川徹さんによる講演会が行われました!


DSCN0898.JPG 第二回PJのGH.JPG

詳しくはこちら↓
http://greenhouse.seesaa.net/article/36362562.html

YUYA SEKI


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2007年03月16日

邸園文化交流館はやま 開設

“邸園文化交流館はやま”開設!!!

「邸園文化圏再生構想」では、
邸園を活用した文化芸術活動等の場となる
「地域交流館の実験的運営」をその柱の一つとしています。

これまでの調査検討等を踏まえ、平成18年度においては、
葉山町一色にある歴史的建造物、「旧中西進別荘」を活用し、
所有者、地元NPO、神奈川県等の協働で、
邸園の価値や邸園文化の創造・発信を目指す“地域交流館”として
「邸園文化交流館はやま」を開設・運営します。


■開館期間:2007.2.18(日)〜3.25(日)の土・日・祝日のみ

※地図やアクセス方法は、下記チラシをご参照ください。
※駐車場はありません。また当館の目の前まで自動車で行くことは出来ません。ご理解をお願いします。


「〜昭和モダン 暮らしの彩り〜葉山の別荘とハンカチーフ展」チラシ
handkerchief.pdf
※NPO法人葉山環境文化デザイン集団よりデータをご提供いただきました。

CIMG9462.JPG CIMG9459.JPG
CIMG9472.JPG CIMG9469.JPG
nakanishi_youma.jpg CIMG9467.JPG
撮影:菅孝能

詳しくはこちら↓
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/tosiseibi/teien/teien.html


YUYA SEKI
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2007年03月06日

上川徹さん講演

2006FIFAワールドカップドイツ大会主審を務めた
上川徹さんをお招きし、
その経験談などを楽しく語っていただきます!


多くの方々のご参加をお待ちしております。
下記、邸園文化調査団事務局までお申し込みください。

■日時:平成19年3月18日(日)17:30〜19:30(開場 17:00)
■場所:神奈川県立体育センター内グリーンハウス 2階
   (小田急江ノ島線 善行駅から徒歩7分)
※公共交通機関でのご来場をお願いします。

■主催:神奈川県/(社)神奈川県サッカー協会/邸園文化調査団
■定員:150名(事前申込・先着順)
■内容:@ビデオ上映(17:30〜18:30)
     サッカー関係のビデオをご覧いただきます。
    A講演「FIFAワールドカップドイツ大会を語る」(18:30〜19:30)
     講師;上川 徹 氏

なお、講演会の後、懇親会(会費1,500円)を開催します。

チラシ
http://www.sho-nan.org/green_house/story/

ふるってご参加ください!!!

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YUYA SEKI
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2006年09月19日

邸園の相談支援システムについて検討中

邸園の相談支援システムについて検討中です。

邸園文化調査団の毎回の定例会で、
相談支援システムについて議論を重ねています。

本日は、「d+R」の取り組みを先行して取組んでいる
「NPO法人葉山環境文化デザイン集団」や「+R」の齋藤英典さん、
実際に邸園を所有する方からの相談があった(社)かながわまちづくり協会
を含むメンバーで議論しました。

おおまかなスキームについては、ほぼ合意が得られてきたように思います。
実際に相談を受けている物件をモデルプロジェクトとし、
実践と検証を重ねて行きたいです!

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YUYA SEKI
posted by 邸園 at 22:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

グリーンハウス再生プランの企画提案団体決定!

グリーンハウス再生プランの企画提案団体に
邸園文化調査団が選ばれました!!!


昨年度に引き続き、グリーンハウス再生物語で検討過程について
情報発信していきます。

善行雑学大学や善行大越スポーツクラブ、
旧モーガン邸を守る会、藤沢アートワークなど、
様々な団体と連携しながら、
再生に向けて検討して行きます。

また、11月開催の「実験事業・湘南邸園文化祭2006」にも参加します。

いろいろ忙しくなりそうですが、
がんばっていきましょー!

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yuya seki
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“実験事業・湘南邸園文化祭2006”

“実験事業・湘南邸園文化祭2006”が開催されます!

湘南地域の各地で邸園の保全活用に取組むNPOと県との協働で、
実験事業・湘南邸園文化祭2006”が開催されます!

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湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウムin藤沢

湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウムin藤沢が開催されます!

■日時:2006年9月2日
■場所:藤沢市内各所及び市民会館第2展示ホール

奮ってご参加ください!
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2006年05月13日

「D+R」の取組みが始動しました!

既に紹介した+Rは、
鎌倉を中心に、近代和風・洋風建築の動態保全を目的として活動する専門家集団です。

最初の成果としては、葉山町において石原慎太郎氏が「太陽の季節」を執筆したという「蔵」を壊さずに新しい所有者に引き継ぐことに成功しました。
cover_s_sold.jpg
http://www.plusr.jp/index.html

ところが近年では、更に手法に改良を加え、
葉山環境文化デザイン集団や、鵠沼の緑と景観を守る会など、地元の景観まちづくり組織と連携し、
古い建物を後世に引き継ぎ、活用してもらえるような仕組みや体制の構築を始めています。

それがD+Rです。

地元の方々との普段からの交流を通じて信頼関係のある地元の景観まちづくり組織と連携することで、
歴史的建造物を引き継ぎたいという所有者や、逆にそれを利用したいと考える希望者の輪(中古不動産市場)
を最大化する、
というのが、D+Rという取組みの特徴です。

地元の景観まちづくり組織の体制などに応じて、D+Rの体制は千差万別です。

その中で「+R」は、
具体的な再生プランや事業計画をパッケージにした「(販売)手法=+R方式」
によって、歴史的資産を残しながらも所有者にとって経済的に成り立つ方法を、
地元・所有者と一緒に模索・提案してゆきたいと思っています。

鵠沼での「D+R」体制による初めての任務が、旧後藤医院です。
旧後藤医院

今後も湘南地域各地の景観まちづくり組織と連携して、
D+R方式によって、
近代和風・洋風建築を保全していきたいと考えております。

「D+R」についてのお問合せはこちらまで:
earth-d@co.email.ne.jp

YUYA SEKI
posted by 邸園 at 18:00| ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季刊まちづくり

先日、同僚の結婚式がありまして、
出席者に、僕とその同僚の恩師である西村幸夫先生がいらっしゃいました。

そこで、邸園文化調査団や邸園文化圏再生構想、相談支援システム、湘南邸宅文化ネットワークの話をしたところ、

「季刊まちづくりの編集長に、この取組みの特集を組んでくれるよう、お願いしてみます」

ということに (*^▽^*)"キャッ

特集されれば、
邸園を維持できないが誰かに引き継ぎたいという所有者や、
邸園のような歴史的資産を活用したいという事業者や個人に対して、
絶好のPRの機会でもありますよね。

季刊まちづくり

YUYA SEKI
posted by 邸園 at 14:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

「週間まちづくり」

まちづくりに関するメールマガジン「週間まちづくり」第317号の「まちづくり伝言板」で、
旧後藤医院の購入者募集の記事が掲載されました!

早く購入者が見つかると良いのですが…

YUYA SEKI
posted by 邸園 at 13:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

「旧後藤医院」の購入者募集!

ビンテージ物件の紹介です!

神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目にある、
日本近代建築総覧にも掲載されている
登録文化財級(神奈川県建築士会調査(2006.4.1)に基づく所見)の
旧後藤医院」(昭和8年築の洋館)の所有者が、
建物を残すことを条件に売却したいとのことで、
「鵠沼の緑と景観を守る会」が仲介をお手伝いし、
現在購入者を募集しております。

kugetachi-main.jpg

<物件に関する情報>http://www.plusr.jp/estate/03tachibana/index.html
<鵠沼の緑と景観を守る会 機関紙号外>http://www.sho-nan.org/kugenuma/

現在この建物は、
湘南地域の近代和風・洋風建築+庭園の保全活用を目的とした、
建築・不動産・都市計画の専門家集団である「+R」(プラスアール)が、
2006.03.16〜06.15の三ヶ月間の専属専任媒介契約を、現所有者と結んでおります。

<+Rのホームページ>http://www.plusr.jp/about/

+Rの不動産仲介は、全て下記の会社で取り扱っております。
--------------------------------------------
有限会社 アース・デザイン
宅地建物取引業免許 神奈川県知事(1) 第24181号
--------------------------------------------
お問合せは、下記のe-mailアドレスまでご連絡ください。
earth-d@co.email.ne.jp

なお、契約が成立した時点で、
+RのHPでその旨をお伝えします。



また、今後もこのようなビンテージ物件に関する情報をお探しの方、
「+R」及び「湘南.com」のメールマガジン購読にご登録ください。
<湘南.com メールマガジン登録>http://www.xn--6kr514d.com/magbbs/index.html



YUYA SEKI(`∀´)ゞ
posted by 邸園 at 17:33| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

邸園文化調査団の歩み

邸園文化調査団のこれまでの歩みを紹介します!


邸園文化調査団の歩み
(会長の菅が先日国土交通省のシンポでプレゼンした時のパワーポイントです。)


■邸園文化調査団の活動と行政施策との関係史

平成15・16年度|
国土交通省等による「歴史的たたずまいを継承したまちづくりのための公園緑地制度等活用方策検討調査」において、
相模湾沿岸地域をケーススタディーの対象として調査実施。

平成16年3月|
「近代建造物と邸園を保全活用した地域づくり」を
市民団体「邸園文化調査団」が提案、
県の新総合計画「神奈川力構想・プロジェクト51」に位置づけられる。

平成16年9月|
県職員提案事業として「邸園文化圏再生構想」が採択。

平成17年4月|
「邸園文化圏再生構想」の取組みが開始。

邸園文化圏再生構想では、
「邸園」を用途転用して保全活用するビジネスモデル・公益事業の構築をテーマとして検討し、
本年度を含む三年間の社会実験により、施策の有効性の検証を図ります。

相模湾ハ真.jpg



YUYA SEKI
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2006年03月24日

おおいそオープンガーデンフェスタ2006開催!

大磯町で、
「おおいそオープンガーデンフェスタ2006」が開催されます!

詳しくはこちら↓

おおいそオープンガーデンフェスタ2006

YUYA SEKI
posted by 邸園 at 11:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

グリーンハウスで…

グリーンハウスで春のコンサートが行われます!

詳しくはこちら:
グリーンハウス再生物語

ghws.JPG

YUYA SEKI
posted by 邸園 at 14:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

旧モーガン邸の屋根修理(応急処置)に参加!(2006.02.12)

旧モーガン邸の屋根修理(応急処置)に参加しました!

グリーンハウスから徒歩圏内にある旧モーガン邸は、
雨漏りにより屋根裏の傷みが進行していたため、2月12日に、
湘南邸宅文化ネットワーク協議会、旧モーガン邸を守る会、建築士会のスクランブル調査隊、邸園文化調査団などのメンバー有志が参加して、
屋根の応急処置をしました。

皆さん、普段のお仕事での経験を活かし、
手際よく作業が進みました。

屋根修理 011.jpg 屋根修理 027.jpg 屋根修理 044.jpg
(撮影:池田聖子 (財)日本ナショナルトラスト)

これから保全活用計画を検討したり、
補修工事に入っていくわけですが、
それまでの応急処置です。
なんだか痛々しいのですが、もうちょっと我慢してもらいましょう。

毎月、草取りなどのボランティア活動や、
コンサートなどのイベントが行われているようです。
詳しくはこちらのHPで:

■ようこそ!旧モーガン邸へ■
http://homepage1.nifty.com/Morgan/

ご関心のある方、是非ご参加ください!


YUYA SEKI


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第4回湘南邸宅文化ネットワーク協議会総会・シンポジウムin大磯開催(2006.01.21)

『第4回湘南邸宅文化ネットワーク協議会総会・シンポジウムin大磯』が開催されました!

毎年場所を変えて開催されている、湘南邸宅文化ネットワーク協議会主催のシンポジウムが、今年は大磯で開催されました。

シンポジウムのパネラーには、邸園文化調査団のメンバーも出席。
それぞれの立場で、邸園の保全再生に対する想いをぶつけ合っていました。

詳細はこちらをご覧ください!

■湘南邸宅文化ネットワーク協議会■
http://www.national-trust.or.jp/3p.activiti/3-2p.conservation/shounan-NW/H17OISO-houkoku.html
posted by 邸園 at 13:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

解体保存されている旧三井守之助別荘の部材を確認しました!(2006.01.14)

大磯駅のすぐそば、深い緑にひっそりとつつまれ、人知れず今の時代に至るまで、しっかりとその「風格」を守り続けてきた建物がありました。それが旧三井守之助別荘です。

旧三井邸アプローチより.jpg

旧三井邸ベイウィンドウ.jpg


ここにマンション計画が持ち上がったことにより、期せずしてこの別荘の素晴らしい魅力に出会うこととなった人々は、「大磯遺産」保存会を組織し、何とか貴重な歴史的建造物を残そうと全力で保存活動に取組んできました。

保存運動.jpg

しかしその願いもむなしく、七十有余年の風雪に耐えて、見事なまでに当時の巧みの技と文化の香りを残してきた歴史の証が、消えてしまうことになりました。

2003年10月に、一部でも何とかして残したいという要望から、鎌倉の宮大工・松本棟梁の指揮の下、多くのボランティアの協力を得て、一部解体工事を実施しました。

解体作業.jpg

大磯三井邸74.jpg

CIMG4234.JPG

PICT0989ベイウインドウ部洋コ.jpg

三井邸2階洋コ.jpg

大磯三井邸14.jpg

CIMG4220.JPG

解体保存されていた部材は三年間眠っていましたが、2006年1月14日に、「大磯遺産」保存会や邸園文化調査団メンバー、松本棟梁らで保存状況を確認しました。

20060114部材確認.JPG

≪部材確認動画≫
http://sho-nan.org/kyu_mitsuitei/


僕は残念ながら参加できませんでしたので、その時の感想を他のメンバーから述べていただきたいと思います。

なおこれまでの活動経緯につきましては、「旧三井守之助別荘物語」(編集:邸園文化調査団)をご覧ください。

物語.jpg

關佑也(SEKI YUYA)





posted by 邸園 at 22:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

邸園文化調査団ブログスタート!

神奈川県の湘南・相模湾沿岸地域には、明治から戦前にかけて政治家、財界人、文化人などの別荘が各地に集積し、その豊かな建築と庭園は美しい景観とともに住文化の拠点として湘南のイメージを形成してきました。

邸園.jpg

ところが、相続や企業の資産処分等を背景として、これらの歴史的文化遺産が分譲地やマンションに姿を変え、その多くが失われ始めています。

こうした文化遺産の喪失や住環境の変容に対して、相模湾沿岸地域の各地で、住民団体等による邸園の保存再生運動や、住環境を守るためのまちづくり活動が起きています。

私たちは、こうした相模湾沿岸地域の各地の住民団体等と連携して、現存する別荘等の歴史的建造物と庭園(総称して「邸園」という)が核となって形成された、地域の豊かな住環境や景観を、総体として後世に継承し、地域固有の資源や文化を活かしたまちづくりを通じ、地域の再生を図ることを目的とし、平成15年4月に発足しました。

邸園文化調査団には、地域で邸園の保全活動に取組む団体、学識経験者、建築士、まちづくり実務者、学生、県・市町職員などが参加しています。

posted by 邸園 at 09:05| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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